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音のかけら

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岩合さんの猫に遭った

我々夫婦、双方に片目片耳塞ぐ事めでたくも35年、珊瑚婚のお祝い旅に行って参りました。
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<div style="text-align: right;">岩合光昭氏の「世界猫歩き」より</div>
∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞<br>
渡航前、録画して一度は観ていた、チンクエテッレの猫を取材した「世界猫歩き」をそっくり忘れてました。<br>
<br>
もう一度見直して、見て来た場所が出てくる毎に一人沸いて居りました。^^<br>
そしたら・・。<br>
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かっわいいなぁ。
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え?
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テロップご覧になれますか?<br>
Lily ちゃんだ・・。<br>
このだいだい色が、飼い主さんなのかぁ。
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このコルニリアのお店では爆睡してた Lily さん。<br>
<iframe src="//bp.exblog.jp/richlink/?url=http%3A%2F%2Fnyan924.exblog.jp%2F28504799%2F" style="margin: 10px 0px; border: 0px currentColor; border-image: none; width: 100%; height: 180px; display: inline-block; max-width: 520px;"></iframe><br>
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時には跳び。
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駆け。
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寛ぎ。
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ね、この耳のくしゃ、って Lily でしょ。
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寝てたらウチのみゅたと極似。^^<br>
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美しいコルニリアを背負って。<br>
<br>
TVの向こう、動く Lily に会えた!^^<br>
<br>

# by so429 | 2017-11-09 23:30 | ’17 珊瑚婚クルーズ

そして上陸、帰国へ

我々夫婦、双方に片目片耳塞ぐ事めでたくも35年、珊瑚婚のお祝い旅に行って参りました。
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<div style="text-align: right;">ジェノバの朝</div>
∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞<br>
旅はお仕舞いに向けて:本日のメニュー<br>
・ラゲッジ・タグ届く<br>
・ジェノバ港の朝まだき<br>
・メラビリアではありませんか!<br>
・ジェノバもミラノも、ただ通過・・<br>
・無事に帰り着きました<br>
<br>
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ラゲッジ・タグ、我々は赤の2番。<br>
船旅も最後の夜、お部屋を整理し、今夜の内にラゲッジを部屋の外に出し回収して頂きます。<br>
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2.000人からの船客あらば、ラゲッジも2.000個以上。<br>
これを一気に回収、再度我々の手に戻すためには、赤だの緑だの色や数字を駆使して<br>
超絶分類をしていきます。<br>
<br>
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7時頃、未だ開けきらないジェノバの朝。
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きらびやかに光纏う大きな客船。<br>
ジェノバは、船会社MSCの本拠地、同社の船かもしれません。<br>
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近づいて来ました、ひょっとして並んで停泊かしら。
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え?
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メラヴィリアですか!<br>
ブロ友さんがつい半月前に乗られた船ですよ、すごい!ここで会えました。
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舳先上階がブロ友さんのお部屋だったんじゃないかしら。<br>
それにしても、この7月でしたか就航の新造船だけあって、美しいですね。<br>
<br>
多分この後、我々のオーケストラ号は西へ、そしてこのメラヴィリア号は南へと双方逆さに<br>
地中海を一周して行きます。<br>
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足元では、次々ラゲッジが引き出されて行きます、手作業なんですね、大変な重労働です。
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みるみる光が差して来ました。<br>
メラヴィリア号とジェノバの街を背中に、船最後の記念写真に納まりました。<br>
こんなバルコニー付のお部屋、最初で最後かもしれません、立ち去り難かったです。
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タグの色毎に召集が掛かり、速やかに下船。<br>
お部屋の辺りを見上げながら、先を急ぎます。<br>
我々の赤いタグの集積場に案内され、各自でラゲッジを間違いなく引き取れました。
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さて、漏れなく回収され、バスにてジェノバを出立。<br>
延々高速道路を2時間余り。<br>
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ミラノ。<br>
やがて、ミラノ・マルペンサ空港。<br>
ここまで慌てる程ではないまでも結構タイトで、ジェノバにミラノをただ通過。(哀)<br>
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エミレーツ、面白い塗装ですね。
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後日調べました。<br>
野生動物の違法取引を廃絶する啓発活動への協力とか。
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やがて、ドバイ空港。<br>
往路とほぼ同じ、5時間のトランジットを経て関空、そして名古屋へ。
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ながながいつまでも終わらなかったアフター旅行、ようやくエンドマークです。^^ <br>
ここまでご一緒頂いた皆さま、どうもありがとうございました。<br>
<br>
連れ出してくれた御大に、ありがとう。<br>
更に5年、いや10年、共に友で供に伴、長く健やかに過ごしましょう。<br>
<br>
次回もう一つだけ、コルニリアの猫、Lily のお話を。<br>
<br>

# by so429 | 2017-11-08 23:24 | ’17 珊瑚婚クルーズ

俯瞰するなら、ここ

我々夫婦、双方に片目片耳塞ぐ事めでたくも35年、珊瑚婚のお祝い旅に行って参りました。
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<div style="text-align: right;">ヴェルナッツァ</div>
∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞
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5つの村の内、4つまでは海に向かって降りられる、そしてどれも色合いが<br>
すてきにキュートです。<br>
<br>
この左のドーム辺りは、TVの岩合さんの「猫歩き」で見たなぁ、とか嬉し<br>
かったな。<br>
<br>
御大はと言うと、向こうの方で観光客の何人かと記念撮影に納まっている・・、<br>
何だ何だ?<br>
<br>
「お前も一緒に入れとか言われて。」<br>
「マエストロ、って言われたが何だ?」と御大。<br>
「巨匠って意味、親方とも言うけどね。」^^<br>
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反対側から。<br>
入り江なんですけど、すぐに村が迫っていてここにカフェのテラスやらも店開き。<br>
<br>
そこをぐるり見渡して・・。<br>
あった!<br>
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この階段。
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さっきの“赤い山”方向だけど・・。
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ほお~。
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すぐに、こんな乾いた感じの山道に出る。
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こっちで良し、と。
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道中、わんとすれ違い。<br>
<br>
実は、御大はさっき置いて来た。^^;<br>
番小屋みたいなチェック・ポイントが設けられていて、一旦カードの有る無しを<br>
確認される、無ければいくらか支払うみたい。<br>
<br>
そこにベンチがあって、しばらくいい子にしていて頂きましょう。<br>
往復で15分くらいと言い置いて、私は更に行きます。<br>
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第一遭遇。<br>
ん~、今日はキラキラなお天気とは行かないな。<br>
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ちょっと、手を入れてみた・・、う~ん。<br>
<br>
ここで諦めてもいいけれど、もう少し先に。
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ここだ~。<br>
見逃さないか心配だったけれど、ビュースポットなのを、皆様よくご存知。<br>
垣根と、更に人垣もありました。<br>
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この俯瞰がしたかったの。<br>
お天気は仕方ないわね~、もともと曇り予報、雨が降らないだけラッキーな位です。
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御大登らなくて良かった、結構急斜面で、人とすれ違う先々で声掛け合ったり<br>
励まして頂いたり。<br>
下りの私も、ハードですねえとかファイトとか言ってみる。^^
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下界へ戻って来ました。<br>
<br>
この奥の方、おいでおいでするのを振り切って次へ行こうと思います。<br>
例のチャーム、ヴェルナッツァの、もう手に入れてます。
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三つ目、コルニリア。
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海沿いはこんな感じで、ここから上の村へ上がらなければなりません。<br>
バスの力をお借りします。
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高いですね。<br>
海辺に親しめないこの村だけは、海側からの遊覧船のアクセスがありません。<br>
今回の我々、遊覧はしていませんが、海側からの眺めも素敵でしょうね。
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秘密めいた路地、そそる心を抑えて行きますショップ。<br>
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・・、とろけるなあ、うちのみゅたに極似。^^<br>
触りまくろうが、いっかな起きないこの子は Lily ちゃん。<br>
商品をお布団にしようが、動じない(それでいいのか?)お店のマダムもすごい。<br>
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お耳の先がくしゃっと、太古の猫みたい。<br>
<br>
しかも、Lily はこのお店の子じゃないんです、と。<br>
マダム、この子がうちの子よ~、とスマホを開く、そこへお隣のお店のマダムも<br>
合流して、ウチのも~と猫好き3人できゃきあきゃあやってて、忘れちゃならない<br>
チャーム購入。^^
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ほら、この通り。
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今回は、この3つでお仕舞い。
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3つ目のスタンプ頂きました。<br>
チャーム購入には期限が無いので、またいつかと、ここでも思いを残しておきます。
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往路と異なったバス停だったので、危うく降り損ないそうで(往復で違う事は、<br>
ままあります。)ばたばたとご迷惑をお掛けしました。<br>
<br>
その後はシャトルバスにも、とんとんと乗り継いでゆったり帰って来ました。<br>
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さて、この日のディナー。<br>
今日は、同卓のN夫妻の奥様“たまちゃん”の、何とお誕生日です!<br>
そもそも、このクルーズ自体がお祝いだったんですね~。(驚)<br>
<br>
奥様命^^のご主人は、ケーキまであらかじめ依頼、メッセージをカードにしたため<br>
万端遺漏ありません。<br>
<br>
スタッフ方もここぞと、盛り上げる盛り上げる。<br>
我々8名、ありがたくご相伴に預かりました、たまちゃん綺麗で華やかでした!<br>
<br>
偶然、我々そしてN夫妻共共々、歳の差が若干ある夫婦同士、更にたまちゃんと私は<br>
同い年。<br>
「歳の離れた夫と言うのは、こうやって奥さんに気を使うもんなんだなぁ。」と<br>
やけに深々納得する御大、これは良い傾向ですね。^^<br>
<br>
私は内心、次回に期待してるよ、と。<br>
もっとも、こうして連れて来てもらえて、何の不満もありませんよ~。^^<br>
<br>
ともあれ、円満なご夫妻を間近にとても気持ちの良い数日でした。<br>
ディナーは今夜が最後、明日はジェノバ上陸、帰国に向かい陸路ミラノへ移動します。<br>
<br>

# by so429 | 2017-11-07 23:19 | ’17 珊瑚婚クルーズ

5つの地へ、赤い山へ

我々夫婦、双方に片目片耳塞ぐ事めでたくも35年、珊瑚婚のお祝い旅に行って参りました。
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<div style="text-align: right;">愛の鍵</div>
∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞<br>
旅は6日目:本日のメニュー<br>
・チンクエテッレ・カード購入<br>
・やって来たのは“赤い山”<br>
・海辺を見やる愛の鍵<br>
・山辺の教会で不思議体験<br>
・こんな所に!<br>
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船と街を結ぶ無料シャトルバス。<br>
今日はここ、ラ・スペツィアの街から電車で“五つの地”の意味の「チンクエテッレ」を巡ります。
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バスを降りたそこでは、観光案内のブースがあちこち展開していて、駅で購入予定だったこの<br>
カードも、ここで手に入れられました。
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カードは5つの村を電車で自由に行き来ができる事、5つの内このコルニリアだけは、村が<br>
高所で駅からはバスか徒歩、そのバスはカードがあれば無料とか、説明もご丁寧です。<br>
<br>
ともあれ、その電車に乗るには駅へ行かなきゃ。<br>
チケット売り場、バスの番線のご案内の後、街に繰り出しました。<br>
<br>
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お聞きした通り、街のカフェでバスチケットを買いました。(車内では高いんです。)<br>
往路は運転手が手でもぎり、復路は検札機に通す、往復で扱いが違ったのはご愛嬌。
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バスに乗るんでも、とあるマダムが察して下さって、乗るバス停から降りる場所(ラ・スペツイア駅じゃない!)まで教えてくださったり、ご親切がありがたかったこと。^^<br>
しかしマダム、美人さんだったなぁ、ほれぼれでした。
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やって来ました、ラ・スペツィア駅。<br>
<br>
みんなが撮ってたので私も。
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オブジェ・赤い組体操。(←ウソ)
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ホーム。<br>
暗いですね、この日の朝は薄曇り。<br>
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刻印機、カードを使う初めに1回だけ通すように説明を受けてました。<br>
忘れないように、がちゃん・・と。
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モンテロッソ、赤い山でしょうか、乗車駅から最も離れた村、ここから戻る形で歩き始めます。<br>
<br>
・・、の前に。<br>
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各駅の端っこにお手洗いがありました。
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1ユーロを用意したら、御大が気が付きました。
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カード保持者は喜びます。^^<br>
各駅毎に利用して、助かりました。
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駅前の狭~い広場。^^<br>
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それもその筈、海岸までが極狭です。<br>
<br>
人の波に乗って、画像、奥に向けて歩く事にしました。
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これ、敷物ごと賃貸しをするらしいんですが、この日は曇天で商売にならないと見てか、そそくさお片づけ中。<br>
<br>
向こうの方・・、天のはしご?
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良い兆し。^^
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目を山肌に移すと、そこにはクライミング中の皆様。<br>
<br>
数年前、この地が崩落を起こして、この先最後の村の名所の小道が復帰しないままです。<br>
観光局で、相変わらず閉鎖中と確認しましたが、この辺りも広範囲がワイヤーに覆われて<br>
復帰作業中かと想像しました。
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トンネルを潜れば村の中心、帰りはここから戻ってきました。
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我々、海岸沿いに進みました。<br>
趣ある格子、パノラミック・ウインドウ、だそうです。
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愛の鍵?<br>
本家本元、パリ・セーヌにかかる橋の名所では、重さと景観上問題になって、撤収されましたが・・。
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大分高い所まで来ました。
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海を見守る聖フランチェスコ様を後ろから。
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サン・フランチェスコ教会。<br>
堂内にヴァン・ダイクの絵画、撮影は遠慮しました。<br>
<br>
堂内、しばらく座っていると、俄かに眩しくなって驚いて見上げると、天井近くの小窓から<br>
私の居るその場所にスポットの様に光が差して来たんです。<br>
何か、とても温かなありがたいものを頂いた気分、不思議な経験でした。<br>
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桔梗に似たお花に和んだり。
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紅葉始めた蔦の下を行けば。<br>
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人の住まう辺りに。
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壁を行くは、味ある魚。
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この地で最初で最後に入ったショップで、偶然にも・・!<br>
<br>
実は、旅の数ヶ月前、さるブログで、<br>
5つの村を巡り、村の名前を刻印したチャームを集め、一つのネックレスやブレスレットにする <br>
と言うこの企画を知ったものの、step by stepの名前もブログのサイトも忘れてしまい、諦めて<br>
いました。<br>
<br>
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まさに、これ。
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シルバーが20ユーロ、ブロンズが10ユーロ、ブロンズを求めました。<br>
このショップに行き着けたのは、さては聖フランチェスコさまのお導きかしら。^^
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駅に戻りましょう。
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わ、晴れ上あがりましたよ、ありがとう聖フランチェスコさま。<br>
<br>
続いて次なる地、二つ目のヴェルナッツァへ。<br>
<br>

# by so429 | 2017-11-06 23:11 | ’17 珊瑚婚クルーズ

これぞローマ!

我々夫婦、双方に片目片耳塞ぐ事めでたくも35年、珊瑚婚のお祝い旅に行って参りました。
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∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞<br>
旅は5日目:本日のメニュー<br>
・チベタベッキアはローマに通ず<br>
・アッピア街道やあい<br>
・街道の女王、見参!<br>
・これが、マイルストーン<br>
・チルコ・マッシモって?<br>
・辛くないアラビアータ<br>
・ここに行かなきゃね<br>
・お買い物セルフツアー<br>
・地中海の入日<br>
・ディナーが始まらない?あ~良かった<br>
<br>
<br>
お昼を終えれば、我々既に満足域に乗り上げつつあり、最後の名所に向かいます。<br>
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5分も歩けば、全体が見えて来ました。<br>
でも、その前に屯するのは・・。
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ものものしいのはいずれの都市でも同じでしょうか。<br>
反対側でも睨みを利かせていました。
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南からのアクセスで初めに目にする光景。<br>
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足元。<br>
角が丸~~くなったいにしえの石畳と、密に敷き詰められた時代下った石畳と。<br>
摩滅具合に、脳内では紀元前のローマの老若男女の往来シーン沸々。<br>
<br>
北に行きます。
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は?
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何故にざくろ?とは訊きますまい。<br>
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台座にあったお品書き。
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こんな佇まい。
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隣接するのが、時の執政の場、フォロ・ロマーノ。<br>
この丁度奥に垣間見える辺りが、さっきのマイルストーンの基点地のカンピドリオ<br>
かと思われます。<br>
<br>
・・が、この間が1マイルの1500mかと言うと、実感ではとてもそんな短さ<br>
とは思えず、ここはグーグル先生に尋ねたら、丁度その倍の3000m。<br>
ん~、もう少し調べます。<br>
<br>
さて、街歩きのその後はお約束のお買い物でしょう。^^
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御大は、その界隈を浮遊して貰うとして、私は行きます駅へ。<br>
駅にスーパーが入っていると事前サーチ済み。<br>
<br>
そこで、駅と思しい方向へ歩き始めたのですが、方向の確認をと道行くマダムに尋ねると、<br>
「歩くには遠いので、メトロを使った方が・・。」と、強く仰る。<br>
<br>
ご案内に沿って、至近地下鉄「コロッセオ」に没し。<br>
基幹駅のテルミニに来れば、マーケットも見つかり欲するものを掴んで戻りました。<br>
<br>
例によって、戦利品おひろめ。<br>
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何は無くとも、イタリアならその名も“キス”を意味すると言うBaci。<br>
<br>
帰国後の通販のお土産やさんってば¥1.000/100g、1粒¥160もするもんなの?(驚)<br>
因みに、この駅北のスーパーで¥400/100g、ぼったくってます。!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
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続いて色鮮やかなパスタ、ファルファッレ。
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サラダにトッピングいかがですか~?<br>
又しても(と言うか最後まで)ブランド品皆無の私らしいお買い物終了。<br>
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さて、遅刻が無ければ取りこぼし一人とて無く、無事定刻にバス発車。<br>
コロッセオを横目にこの後再び南下、行きとほぼ同じ道を戻ります。
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同じ門を潜ります。<br>
さっきは、向こうの歩道を歩いてローマに入りました。
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ローマよさようなら。<br>
<br>
少しだけ街中ウォッチします。
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北斎の美術展、人気ありますね、パリの美術展でも長蛇の列を見ました。<br>
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信号停車中の車の間を縫うように御用聞き。
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窓やフェンダーミラーのお掃除請負、何組か見ました。<br>
磨いても、お代を受け取る時間があるのかな?
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日没前、船に戻って来ました。<br>
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地中海に沈みます~~。
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さて、ディナー、御大はお疲れで自粛、ブッフェで少しだけつまんでくる、と別行動にしました。
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相席の皆様、5分前になってもどなたもいらっしゃいません。<br>
ここでピアフ、出て来ましたよ。
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幸い、ご夫婦一組が来られ、我々3名でディナー開始です。<br>
大きなテーブル、私一人だったら?<br>
多分、お給仕の人たちが相手して下さったと思います。<br>
<br>
ピアフが、大人気で、<br>
「どこに居たの?」<br>
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「パンのお代わりどう?」とか。
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一人はよほど気に入ってくれたのか、どこで買ったの、と。^^<br>
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ピアフを交えながら、福岡から参加のご夫妻と歓談。<br>
Nご夫妻ともども、奥様が伸び伸び楽しまれ、時に危なっかしいのを、ご主人がはらはらしと、<br>
しかし目を細めて見ておられる、そんな仲睦まじい姿を窺わせて頂きました。^^<br>
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明日も、同じイタリア、ラ・スペツィアへ、素敵な出会いがありました♪<br>
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# by so429 | 2017-11-04 23:05 | ’17 珊瑚婚クルーズ

お馬さんのサーキット

こんにちは、聡です。
我々夫婦、双方に片目片耳塞ぐ事めでたくも35年、珊瑚婚のお祝い旅に行って参りました。
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兵どもが夢の跡
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旅は5日目:本日のメニュー
・チベタベッキアはローマに通ず
・アッピア街道やあい
・街道の女王、見参!
・これが、マイルストーン
・チルコ・マッシモって?
・辛くないアラビアータ

カラカラからまっすぐ突き当たりに横たわるこの辺りは、チルコ・マッシモ。
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チルコ、平たく言えばサーキット、でいいのかな。
その昔、車ならぬお馬さんが疾駆しました。
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これこれ。
かの名作英語「ベンハー」の戦車競技のあのシーンがかつて繰り広げられました。
そもそもベンハーのロケそのものがこの地と聞いたのは、帰って後の事。

今現在、ジョギングやらお犬さまの散歩やら、一般に広く開放されていて、いわゆる名跡地が
そんな扱いでいいのか?と思う事ひとかたならず。

まあ、いちいち名所旧跡を囲い込んだりしたら、ローマ市内普通に歩けるところどころか、
ただ立ってるだけの場所さえ無いかもしれませんけどね。
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さて、すぐ近くで元気なお姉さんの呼び込みに誘われ、お昼。
生ハム、ケモノ臭さも美味しさの内、何種類も盛られて御大も大喜びで良かった。^^
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生パスタの、噛み締めるほどにいや増す弾力、旨し。
余談ですが、仏ではパスタは歯ごたえ絶無、始めから求めていないのかどうか。

そして唐辛子の辛さが半端ない筈のアラビアータは、肝心の辛さはどこに置いて来たんだかの
優しい風合い、仏人がそうだったけど、伊人も辛いのはキライ?そこは意に反しました。
それに、バスタはパスタでもペンネがローマの元祖アラビアータと聞きましたが、アレンジ
でしょうか。

まだまだローマ、後もう1回。
 

# by so429 | 2017-11-03 14:48 | ’17 珊瑚婚クルーズ